SDGsとは?


持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)
2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標の事を指します。 2015年9月の国連サミットで加盟国の全会一致で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載されました。 17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)事」を誓っています。 SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取組むユニバーサル(普遍的)なものであり、国際規模で積極的に取組まれています。

サンキョウプラテックの取り組み

サンキョウプラテックはSDGsにおける以下の4項目を重点として活動を進めていきます。



具体的な取組み事例

同一業務・同一賃金 女性管理職の登用

業務内容・賃金について、男女間での格差を無くします。
女性管理職を積極的に登用して、将来的にその割合を40%にする事を目標とし、
女性が活躍する社会に貢献します。

リサイクル原料の使用

2020年は約500tだったリサイクル原料使用量を、2030年には600tにする事を目指します。 2012年に取得した「エコマーク」商品を積極的に製造します。

バイオマス原料の利用 二酸化炭素排出量の削減

植物原料を使用したポリエチレンを製造する事で、製造サイクルからCO₂排出量を削減します。 また、物流拠点の増加による納品先への距離短縮・貨物電車の利用も積極的に行っていきます。
現在40アイテムのバイオマス原料商品を60アイテムにする事を目標としています。

開発途上国からの輸入を増加

サンキョウプラテックは、国内協力工場とのビジネスを長期的に継続しています。
同様に10年前より途上国の工場とも取引を始め、今後も継続的に途上国の輸出量増加に貢献していきます。

オフィスでの取組み

●WEB商談の積極的導入
●全社員にノート型パソコンの支給
●大型モニター配備により、紙での資料配布量を削減




サンキョウプラテックはSDGs(持続可能な開発目標)を支援しています。