サンキョウプラテックからのお知らせ

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雨除け・日除け・風除けに。使い方のバリエーション豊かなブルーシート。

  • お知らせ

弊社で新たに発売しているブルーシート。

使い方は大きく分類すれば「敷く」「覆う」「遮る」の3つですが、

使い方によって色々便利な使い方ができるのがブルーシートです。

今回のブログでは災害時などでの、ブルーシートの多様な使い方をご案内します。

 

まずブルーシートの種類とは?

ブルーシートにはサイズの小さい・大きいがあり、重量の軽い・重いがあります。

弊社商品のラインナップでは、「#3000 ・ #2000 ・ #1100 」の3種類がありますが、

この数値は各商品の重量を表しています。

3.6Mx5.4M(約12畳)サイズを基準とし、

この重量が3Kgになるものが「#3000」となります。

番手の数値が大きい物ほど重くて分厚い、数値の小さい商品ほど薄くて軽いということになります。

ご使用の用途によって使い分けましょう。

 

大きさの比較を行いました。

弊社ブルーシートには3.6Mx5.4Mから、10Mx10Mの8サイズがあります。

どのサイズの商品を使えば適当なのか?

今回も実際に検証を行い、

『乗用車〇〇台に被せるにはどのサイズが必要なのか』を確認しています。

私たちの生活に身近な乗用車を使っていますので、

概ねのサイズ感は分かって頂けるかとおもいます。

是非、ご確認ください!

 

災害時の強い味方にもなります

突然やってくる災害では、避難準備をしていない限り持ち出せる荷物の

種類も量も限られてしまいます。

貴重品を第一にしてもそのほか、あれもこれも持ち出したい荷物は多いかと思いますが、

手に持てる荷物の量には限界があります。

そんな時、ブルーシートは多様な使い方が可能で、色々な物の代品として使うことが出来ます。

テント・タープに

災害時、簡易の避難所としてブルーシートでテントやタープを作ることができます。

雨風をしのぐ事が出来るので1次避難としても使えますし、

家族だけで過ごすこともでき、ストレスの軽減にもなります。

男性社員3人で園芸用の支柱や洗濯ヒモなど、身の回りに在るもので作っています。
 こちらはそこまでしっかりした作りではないですが、約3分で組み立てられました。

パーテーションとして自分の空間を確保

自分自身・家族の空間が作りたくても、避難所や屋内では難しい。

他者の視線がある空間で長期間を過ごすのはストレスになります。

パーテーションとしてブルーシートを用いて、家族だけの空間を作ることができます。

寝袋としても十分な機能あり

ブルーシートで寝袋を作ることができます。

ブルーシートは風を通さないので、内部での保温機能があり

中にありあわせの物(新聞紙が効果的)を詰めて寝袋として使えば保温に十分な効果があります。

 

ブルーシートで作った寝袋の効果は?

今回検証として、実際に自作ブルーシートに30分間入ってみました。

実際に入ってみた感想として寝心地は意外に悪くなく、

社屋入り口ドア横で行ったので、人の出入りの度に冷風が入ってきましたが、防風もバッチリで寒くない。

今回の撮影では内側から手で押さえているだけだったので、足付近が開いている気がしました。

実際には開いていませんでしたが、そこはテープかバンドで留める工夫が必要でした。要改善点です。

実際に30分くるまった結果は…。

体感としてかなり暖かったです!

背中に違和感もなく、内部もポカポカでした。

簡易ではありますが、ブルーシートで作る寝袋はかなりの機能性がありました。

 

多くの声に応えていきます!

いかがでしたか?

弊社ブルーシートの特長はご確認いただけましたか?

使ってみたいという場合や、イマイチよく分からなかったなど

是非、お気軽にお問い合わせください。

また弊社ではネットショップ【ポリスタジアム】にて、弊社商品を販売しております。

ケース単位から1枚単位でもご購入いただく事が可能です。

ぜひ1度ご購入を検討ください。

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